目次
今回は2泊3日で宮古島に行ってきたので、その様子をレポートしようと思います!
宮古島への行き方
前提として、東京から宮古島へは直行便のフライトが出ているのですが、直行便だとかなり値段が高かったため、今回はLCCを使って東京から沖縄(那覇)、沖縄から宮古島という形で乗り継いでいきました。
宮古島には「宮古空港」と「下地島空港」の2つの空港があります。LCCを利用すると、メインのエリアからは少し離れた下地島空港に到着します。
今回私が利用した便の詳細は以下の通りです。
【往路(1日目)】
- 東京 〜 沖縄(那覇):GK337(ジェットスター)
- 沖縄(那覇) 〜 下地島:BC547(スカイマーク)
【復路(3日目)】
- 下地島 〜 沖縄(那覇):BC546(スカイマーク)
- 沖縄(那覇) 〜 成田:MM508(ピーチ)
※帰りは別の予定があったため、沖縄で一泊してから成田に帰りました。
日程全体のスケジュールはこのような形でした。
1日目:基本は移動。夕方に宮古島に到着し、夜ご飯とチェックインを済ませる 2日目:終日フルで遊ぶ 3日目:午前中は観光、午後にはフライト
ですが実際は、全く時間が足りませんでした。宮古島に行かれる方は、もっと長く宿泊されることをおすすめします。
少なくとも丸2日か3日は、現地で丸一日自由に使える時間があった方が、より楽しく遊べるのではないかと思います。
1日目
レンタカー
下地島空港に到着後、まずはレンタカーを借りました。島内を柔軟に回るならレンタカーがおすすめと事前に聞いていたのですが、小回りも利くので個人的にも必須だと感じました。
また宮古島は信号がない交差点がかなり多いため事故も多いらしく、レンタカーを借りる際に何度も事故になりやすいポイントや注意点を伝えられました。
17END(ワンセブンエンド)
17END
- 住所
- 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田
- 営業時間
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- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
夜ご飯の予約が20時で少し時間があったため、まずは下地島空港の横にある「17END」と「通り池」へドライブに行きました。
17ENDは空港の横にある桟橋のスポットで、かなり先まで長く続いています。ここから見る海が本当にきれいで、早速「宮古島ブルー」を見ることができて感動しました! 17END、端まで行くのが良いと思いつつ、暑さで3分の1ほどで歩くのを断念しました(笑)
通り池
下地島の通り池
- 住所
- 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田
- 営業時間
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- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
通り池は17ENDに行く途中にあり、2つの池があります。下でつながっているらしく、とても神秘的で見ていてドキドキするものがありました。以前行ったことのあるメキシコのセノーテに少し似ているなと感じました。周りはゴツゴツした岩に囲まれていて、通り池の先にも歩道橋は続いていますが、草原と岩が広がっているぐらいで、通り池だけ見るでも十分かと思います。
宮古島の夕立と虹
宮古島ではゲリラ豪雨(夕立ち)が降ることが多いらしく、この日もかなり雨に降られました。時折バラバラと降ってくるのですが、天気雨になることが多く、何度も大きな虹を見ることができました。虹の下をくぐるという経験も初めてしました。宮古島に行かれる方は、常に傘や雨具を準備しておくことをおすすめします。
伊良部大橋
伊良部大橋
- 住所
- 〒906-0000 沖縄県宮古島市平良久貝
- 電話
- +81 980-72-2769
- 営業時間
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- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
その後、下地島空港側から「伊良部大橋」という大きな橋を渡って宮古島の本島へ向かいました。この橋から見える海もとてもきれいなのですが、この時は雨だったため写真は撮れませんでした。 橋の途中で車を停めてはいけないルールになっているようです。
来間島の夕日
今回宿泊したのは来間島(くりまじま)です。車で移動してチェックインを済ませました。来間島のビーチから夕日が沈むのが見えたのですが、これも幻想的でとてもきれいでした。
夜ご飯 島ごはん あったかや
あったかや
- 住所
- 〒906-0303 沖縄県宮古島市下地洲鎌473−1
- 電話
- +81 70-3800-0100
- 営業時間
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- 月曜日: 定休日
- 火曜日: 定休日
- 水曜日: 17時00分~22時00分
- 木曜日: 17時00分~22時00分
- 金曜日: 17時00分~22時00分
- 土曜日: 17時00分~22時00分
- 日曜日: 17時00分~22時00分
夜ご飯は、来間島から車で10分ほどの場所にある「あったかや」に行きました。
私が行った時は予約でいっぱいで駐車場も満車だったので、事前に予約しておくことと、駐車場を確保するために予約時間より少し早めに行くことをおすすめします。
沖縄の家庭料理をなるべく無添加で出しているこだわりのお店で、海ぶどうやラフテー(豚の角煮)などの伝統料理はもちろん食べられますし、土鍋ご飯などの家庭的な料理も食べられて、どれもとても美味しかったです。
デザートには、紅芋の団子や宮古島産のマンゴー、わらび餅などがあり、宮古島の食事を大満足で堪能できました。ドリンクも、各種お酒(焼酎、泡盛)から、薬草茶、チャイ、モリンガ、酵素ジュースなど、体に気を使った美味しいメニューがたくさんありました。スタッフの方の気配りも素晴らしくて優しく、かなりおすすめできるお店です。
星空
夜は星空を見ることができました。雲がまばらにあったため満天の星とまではいきませんでしたが、普段東京都内にいると全然星が見られないので、十分な星空でした。
2日目
2日目は丸1日予定を入れていなかったため、ビーチを回りながら宮古島を観光することにしました。
竜宮城展望台
竜宮城展望台
- 住所
- 〒906-0000 沖縄県宮古島市下地来間
- 電話
- +81 980-72-3751
- 営業時間
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- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
まず最初に、来間島にある「竜宮城展望台」へ行きました。
名前の通り見た目が竜宮城のようになっていて、高い位置から宮古島の海を一望することができます。目の前には、宮古島で最も美しいと言われている「与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ」が広がっており、白と青のコントラストが素晴らしい、本当に良い空間でした。海を一望するならこの展望台は外せません。宮古島には他にもいくつか展望台があるので、上から海を眺めるのはかなりおすすめです。
ここには天井に手のひらよりも大きいサイズのくもがたくさんいたので、行く際は頭上や足元に気をつけてください。
果き氷 海莉
果き氷 海莉 カフェ
- 住所
- 〒906-0306 沖縄県宮古島市下地来間9
- 電話
- +81 90-7918-2409
- 営業時間
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- 月曜日: 11時00分~17時00分
- 火曜日: 11時00分~17時00分
- 水曜日: 11時00分~17時00分
- 木曜日: 11時00分~17時00分
- 金曜日: 11時00分~17時00分
- 土曜日: 11時00分~17時00分
- 日曜日: 11時00分~17時00分
その後、同じく来間島にある「果き氷 海莉」という、創作かき氷のお店に行きました。
私たちは「黒糖かき氷」と「いちごとマンゴーのかき氷」を頼みました。お店の方の1番のおすすめは、やはり宮古島マンゴーのかき氷だそうです(時期によります)。もしメニューにあれば、ぜひ宮古島産のマンゴーを使ったかき氷を食べてみてください。
与那覇前浜
その後は、与那覇前浜へ行きました。
与那覇前浜の前には無料の駐車場があるのですが、50台ほど(?)とキャパが少ないので、混んでいない時間に早めに行くか、夏場はある程度待つことを覚悟した方が良いかもしれません。 私たちは午前中11時ごろに行き、着いた時は満車で、15分ほど待ったら空きました。それなりに出入りはある場所ではあるので、待てば停められると思います。
これまで宮古島の内外を含めて色々なビーチを回ってきましたが、このビーチはダントツできれいだなと思いました。 青と白のコントラストが素晴らしくてきれいでしたし、波の打ち付ける様子が幻想的で、ずっと見てられるなと思いました。 海水浴などもできるので、ここで泳いで遊ぶのもおすすめです。私たちは他にも宮古島で回りたいところがあったので、軽くビーチを楽しんで次の場所へ向かいました。
東平安名崎
東平安名崎
- 住所
- 〒906-0000 沖縄県宮古島市城辺保良1221−14
- 電話
- +81 980-72-3751
- 営業時間
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- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
そこから車で40〜50分ほど走り、東平安名崎へ行きました。
ここは灯台があり、宮古島の一番東の端で海が一望できる場所です。灯台に登るのには1人確か300円かかったと思いますが、今回は登らずに周りを散策しました。 ここは開けた外海なので、かなり深くまで海を見渡すことができ、大きな波の流れも見られてとても良かったです。絵葉書のような美しい風景も見ることができました。
ここは朝日が昇る時間帯に見に行くのがきれいと聞いていたのですが、今回はその時間に行けなかったので、今度また朝日が昇るタイミングで見に行きたいと思います。 ぜひ早朝に行ける方はぜひ行ってみてください。
新城海岸でシュノーケリング
新城海岸
- 住所
- 〒906-0102 沖縄県宮古島市城辺新城字 新城 新城海岸
- 営業時間
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- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
今回はシュノーケリングのツアーなどには申し込まず、自分たちで手軽にできたら良いなと思っていたので、東平安名崎から車で10分ほど行った新城海岸へ行きました。
ここはビーチからシュノーケリングをして色々な海の生き物を見ることができますし、ウミガメにも会えると聞いていたので、こちらを選びました。
こちらも駐車場はありますが、無料の駐車場は全部で30台ほど(?)とこちらもかなりキャパが少ないので待つ必要があります。またこちらの駐車場の方が空くのに時間がかかる印象がありました。 もし有料でも良いよという方は、奥に大きな有料の駐車場もあり、こちらは数百台停められるので、行ったらほぼ確実に停められると思いますが、1日2,000円とかなり高めでした。 私たちは夕方に行ったので、無料駐車場が空くのを待ちました。
駐車場の前やビーチに行ったら、シュノーケリングのレンタルセットやパラソル、テントなどもあったので、特に準備がなくてもシュノーケリングを楽しめる環境になっています。
レンタルセットは、私が借りたところだとライフジャケット、シュノーケル、フィン、パラソルをつけて4人で1万円だったので、1人2,500円ぐらいでした。
ビーチは右側が生き物がたくさんいるエリアで、左側がカメのいるエリアです。どちらも見どころには赤いブイが浮いているので、そこを目印にして入ったら良いと思います。
私たちがシュノーケリングをした際、右側のエリアではカクレクマノミやサンゴ、それから様々な魚が見られましたし、左側に行ったらウミガメを2匹見ることができました。 かなり近い距離でウミガメを見ることができるので、シュノーケリングツアーに参加しなくても見られるという点ではかなりおすすめです。 ライフガードの方もいるので、子どもでも安心して遊べる環境だと思います。
ウミガメが呼吸のために海の上の方に出てきたのですが、その際私たちの存在を全く気にせずよける様子もなくこちらに向かってきて、かなりびっくりしました。 人生で最も野生のウミガメに近づけた瞬間で、とても感動しました。 ツアーに参加しなくともこのクオリティで楽しめて、かなり満足度が高かったです。
夜ご飯 嘉福(かふく)
沖縄やんばるアグーしゃぶしゃぶ 嘉福
- 住所
- 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里149 2階
- 電話
- +81 980-79-6575
- 営業時間
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- 月曜日: 16時00分~0時00分
- 火曜日: 16時00分~0時00分
- 水曜日: 16時00分~0時00分
- 木曜日: 16時00分~0時00分
- 金曜日: 16時00分~0時00分
- 土曜日: 16時00分~0時00分
- 日曜日: 16時00分~0時00分
そこから宿に帰って一度シャワーなどを浴びて、夜ご飯はアグー豚のしゃぶしゃぶが食べたかったので、中心部にある「嘉福」というお店に行きました。他にもいくつかしゃぶしゃぶのお店はあったのですが、予約を取れたのがここだったのでここにしました。
ここではやんばる白豚アグーと黒豚アグーを食べ比べしたり、ユッケを食べることができて美味しかったです。たっぷりのネギや野菜を豚肉で包んで食べるという鍋のスタイルで美味しかったです。 コースの値段が食べ比べで1人7,000円+ドリンクという形だったので、ちょっと高めではありますが、空間としても落ち着いていたので、ちょっと良い感じのご飯をしたいという場合には良いと思います。
宮古島のお祭り
この日はたまたま宮古島のお祭りもやっていたので、市街地はかなり賑わって、たくさんの屋台も出ていて、花火も見られてよかったです。
3日目
3日目はフライトが午後2時で、時間が限られていたため、サクッとカフェと観光をすることにしました。
Pani Pani
PANIPANI
- 住所
- 〒906-0000 沖縄県宮古島市下地来間105−1
- 電話
- +81 980-76-2165
- 営業時間
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- 月曜日: 10時00分~15時00分
- 火曜日: 10時00分~14時00分
- 水曜日: 10時00分~15時00分
- 木曜日: 10時00分~15時00分
- 金曜日: 10時00分~15時00分
- 土曜日: 10時00分~15時00分
- 日曜日: 10時00分~15時00分
来間島にある「Pani Pani」というカフェに朝10時に行きました。
ここはインスタなどでもかなり出てくる人気のお店で、お昼に前を通った時にはかなり行列もできていたので、朝一で行くことにしました。朝10時前に行ったら私たちが一番だったので、ほぼ貸し切りの状態で楽しむことができました。
ここで私はドラゴンフルーツとバナナのスムージーを飲みました。他にも本格的なかき氷があったり、コーヒーにもこだわっていて自家焙煎のコーヒーを飲むことができたり、コーヒー豆を実際に買って帰ることなどもできたので、カフェのクオリティとしてもかなり高く、そして空間も素敵だったので、ゆったりすることができました。このPani Paniは、個人的にはかなりおすすめのカフェの一つです。
なかゆくい商店
なかゆくい商店
- 住所
- 〒906-0505 沖縄県宮古島市伊良部国仲57−3
- 電話
- +81 90-9476-3215
- 営業時間
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- 月曜日: 定休日
- 火曜日: 9時30分~12時00分, 13時30分~16時00分
- 水曜日: 9時30分~12時00分, 13時30分~16時00分
- 木曜日: 定休日
- 金曜日: 9時30分~12時00分, 13時30分~16時00分
- 土曜日: 9時30分~12時00分, 13時30分~16時00分
- 日曜日: 9時30分~12時00分, 13時30分~16時00分
「宮古島に行ったら絶対に外せない」と知り合いに言われた、伊良部島のサーターアンダギーのお店「なかゆくい商店」というところに行きました。
ここの名物は「紅いもさたぱんびん」です。さたぱんびんとは宮古島の方言でサーターアンダギーのことで、そのままのものとアイスのせを選ぶことができ、1人2個までという個数制限があります。私が行った時はそのままが120円、アイスのせが450円で、アイスはブルーシールから好きなものを選べました。横に30台ぐらい停められそうなかなり広い広場のような駐車場もあったため、よほど混まない限りは駐車場の心配はしなくて良いのではと思います。私たちが行った時は待ち列は数組で、すぐに買うことができました。
このサーターアンダギーが本当に美味しくて、最初はアイスのせで1個だけ買ったのですが、本当に美味しかったので、さらに追加で買いに戻りました。素朴なサーターアンダギーなのですが、この素朴さが良くて、市販のサーターアンダギーが食べられなくなるのではというくらい感動したのでおすすめです。
佐和田の浜
佐和田の浜
- 住所
- 〒906-0000 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1725 佐和田の浜
- 営業時間
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- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
その後、佐和田の浜へ車で行きました。
佐和田の浜は下地島のエリアでは一つの観光スポットになっていて、こちらはビーチというよりかは浅瀬がずっと続いていて、奥まで行ってもずっと足首ぐらいまでの水位しかなく、かなり浅瀬の浜でした。
生き物とかに興味がある子どもとかは、ここで磯遊びをするのが良いのではないかなと思います。ナマコがたくさんいて踏まないように気をつけながら恐る恐る歩きました(笑)
佐和田の浜の前には車が数台しか停めるスペースがないですが、数百メートルのところに野球場や公園などがあるエリアがあり、歩ける距離なので車はどちらかには必ず停められると思います。
ただ水道がなく手や足を洗う場所がなかったので、水を持って行く必要があるので気をつけてください。私は水筒の水で手足を洗いました。
下地島空港での見送り
下地島空港から沖縄本島へ戻りました。空港で見送りの際に、スタッフの方が地面にシーサーやクジラなどの絵を描いてくれて、ほんわかしました。 空港内はおみやげコーナーや、手荷物検査を終えた後ゆっくり座れるスペースはありますが、広くはないので空港を散策するための時間はそこまで多く取らなくても大丈夫だと思います。
冒頭で記載した通り、宮古島を堪能するには全く時間が足りなかったです。もっと時間があれば、シュノーケリングをしたり、日の出や日の入りをゆっくり見たり、ブルーの海を何日もぼーっと眺めたかったです。なので、宿泊数は多めに取ることをおすすめします。
宮古島グルメまとめ
今回の2泊3日で行ったお店をまとめておきます。今回宮古島そばを全く食べることができなかったのが心残りですが、いくつも名店があるらしいので、次回は絶対に行きたいと思っています。 特に夏場は宮古島そばのお店は並ぶとのことなので、行く時期や時間にはご注意ください。
お店 | エリア | 食べたもの | メモ |
|---|---|---|---|
島ごはん あったかや | 宮古島(下地) | 沖縄の家庭料理、海ぶどう、ラフテー、土鍋ご飯 | 要予約。駐車場も混むので早めに |
果き氷 海莉 | 来間島 | 黒糖かき氷、いちごとマンゴーのかき氷 | 宮古島産マンゴーがおすすめ |
嘉福 | 宮古島(市街地) | やんばる白豚アグーと黒豚アグーの食べ比べ、ユッケ | 要予約。1人7,000円プラスドリンク |
Pani Pani | 来間島 | ドラゴンフルーツとバナナのスムージー | 行列ができるので朝一がおすすめ |
なかゆくい商店 | 伊良部島 | 紅いもさたぱんびん(アイスのせ) | 1人2個まで。お土産にも |
宮古島に行ってみて
宮古島は本当にどこを切り取っても海が青くてきれいで、「宮古島ブルー」と言われている理由がよくわかりました。島全体の時間がゆっくり流れているので、のんびり過ごすのがおすすめです。
実際に現地に行って感じた、気をつけるべきことやおすすめの情報をまとめました。
気をつけるべきこと
現金の用意
現金で支払うところがかなり多いので、現金を多めに持っていった方がいいです。ATMもありますが数は少なく、コンビニは中心地に多いため、宮古島に来る前か見かけたらすぐに準備しておくことをおすすめします。
徹底した日焼け対策
私が行った7月末は日差しがとても強く、ちょっと外に出るだけですぐに日焼けしてしまいました。島内の方は完全に全身を覆って対策しているくらいです。
- あまり露出をしない
- 日焼け止めをしっかり塗る(海に入る場合は、サンゴに有害な物質が入っていないものを使ってください)
- 日傘、帽子、飲み物をしっかり持参する
- シュノーケリングをする際は、背中側がかなり日に当たるので、見た目を気にするよりも全身ラッシュガードなどで覆うのがおすすめ
地元の方に聞いたおすすめ情報
シュノーケリングは「八重干瀬(ヤビジ)」エリアがおすすめ
宮古島の中でもレベルが違う美しさだそうです。もっときれいな海を見てシュノーケリングをしたいのであれば、八重干瀬のツアーに行くのがおすすめとのことでした。私は今回行けなかったので、今度ぜひ行きたいと思っています。
宮古島はリピートして楽しむ場所
「宮古島は1回で楽しむというよりも、何度もリピートしてゆったり楽しむ場所」だそうです。一度にせかせか回ろうとせず、次に楽しみを残してゆっくり回るのが良いのではないかと思います。
以上、宮古島2泊3日の旅レポでした!今後宮古島に行く方の参考になれば良いなと思います。

